学力のエンジンが掛かったタイプだった
小学校まではダンスィもどきで
勉強がめちゃくちゃ苦手、成績は下から数えてすぐの子だった
が、中1になって
初めての夏休みを終えたあたりで突如覚醒
本人曰く家族旅行で行った
科学博物館で著名な科学者とお喋りしたことが原因らしい
あのおじちゃん面白かったからまた話したい、
教授してるらしいし
おじちゃんの大学へ行くって言い出した
しかも旧帝国大学で大丈夫か?と
思ったけどやりたいならやるよろしってことで支援した
結果、2学期の中間テストから成績が爆上がりを始めた
あっという間に偏差値が
70を超えて親も教師も塾もポカーン
そのまま突っ走って近隣屈指の進学校に
特待生で入学、
さらに疾走し続けてとうとうこの春に志望大学に合格した
コロナで入学式が無かったのは
残念だけどテンション爆上げで通ってる
人間って興味関心でここまでやれるもんなんだなって感心してる
ちなみに高校の授業料が
免除されてた分だけ学費が大幅に余ってる
なので望むなら院までは好きにしろよ…
と思ってる
その科学者も教授冥利に尽きるね
最近構内で科学者さんにお会いできたそうだよ
娘から入学の経緯を聞いて
「明確な目的がある子は強いなw」って笑っておられたらしい
いつでも研究室に遊びにおいでって
誘われたと娘は有頂天です
興味持ったら一直線って感じ